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開催日:2025年10月14日(火)14:00~15:30
【受付終了】
シン・日本の経営: 激動のグローバル経済を生き抜く「舞の海戦略」
~ウリケ・シェーデ氏が語る日本企業の強みと戦略~

| 開催日: | 2025年10月14日(火)14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場: | グロービス東京校 グロービスホール 〒102-0084 東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル (https://globis.co.jp/contact/mba/tokyo) |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 150名 |
| 講演者: | ウリケ・シェーデ氏、高橋 亨 |
| 開催言語: | 日本語 |
| 特典: | 事前登録のうえ、当日セミナーにご参加いただいた方に書籍をプレゼント! ウリケ・シェーデ著『シン・日本の経営 悲観バイアスを排す』 ※書籍は変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。 |
セミナー概要
日本企業研究の第一人者であるウリケ・シェーデ教授は、世界の視点から見ると、日本企業には独自の強みと可能性が息づいているのに、当の日本企業、日本のビジネスパーソンはあまりにも悲観的すぎる――と指摘します。
シェーデ氏は、「過去30年間は日本企業にとって『失われた時代』ではなく、『抜本的な企業変革の時代』だった」と強調します。では、変化の先頭を走る企業に共通する経営スタイルは何か。その背景にはどのような発想や戦略があるのでしょうか。
本セミナーでは、『再興 THE KAISHA』『シン・日本の経営』の著者であり、長年日本企業研究に携わるウリケ・シェーデ氏をお招きし、次のような観点から未来への具体的なヒントを探ります。
- 世界が注目する日本企業の「ユニークネス」とは何か
- グローバルでその強みを発揮し続けるための戦略設計
- 戦略を現場に浸透させる組織構造と文化の変革
- 行動変容を促し、変化に強い組織をつくる実践のヒント
日本企業の独自の強みをいかに創り、持続的な成長につなげていくか。シェーデ氏の洞察をもとに、参加者の皆様と共に未来を切り拓くヒントを探り、行動につなげる機会にしたいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
セミナーご参加特典
事前登録のうえ当日セミナーにご参加いただいた方に、登壇者ウリケ・シェーデ氏の著書『シン・日本の経営 悲観バイアスを排す』をプレゼントいたします。※書籍内容は変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。
講演者情報

ウリケ・シェーデ | Ulrike Schaede
米カルフォルニア大学 サンディエゴ校 グローバル政策・戦略大学院 教授
日本を対象とした企業戦略、組織論、金融市場、企業再編、起業論などを研究領域に、米ハーバード経営大学院、米スタンフォード大学、米カリフォルニア大学バークレー校経営大学院、一橋大学経済研究所、日本銀行、経済産業省、財務省、政策投資銀行等で研究員・客員教授を歴任。9年以上の日本在住経験を持つ。
日本の経営、ビジネス、科学技術を社会政策と経営戦略面から研究し、サンディエゴと日本をつなぐ研究所「Japan Forum for Innovation and Technology (JFIT)」のディレクター。著書に The Business Reinvention of Japan(第37回大平正芳記念賞受賞、日本語版:『再興 THE KAISHA』2022年、日本経済新聞出版)、『シン・日本の経営 悲観バイアスを排す』2024年、日経BP などがある。ドイツ出身。

高橋 亨 | Toru Takahashi
グロービス・ヨーロッパ、Global Chief Strategy Officer (GCSO)
大学卒業後、丸紅株式会社で、イラン、ベルギーに計8年間駐在するなど、一貫して海外事業に従事した後、2002年にグロービスに移籍。顧客企業の人材育成に携わる。グロービス・チャイナ、グロービス・アジア・パシフィック、グロービス・タイランド等を設立し、各国・地域の現地リーダー育成にコミット。2022年からはグロービス・ヨーロッパの代表として、欧阿中東地域でのグロービスビジネスの拡大に取り組む。
ブカレスト経済大学大学院 経営学博士課程に在学中。グロービス経営大学院 教員。著書に 『海外で結果を出す人は異文化を言い訳にしない』2021年 英治出版 などがある。
企業概要

多種多様なサービスとソリューションの提供を通して、法人企業の人・ 組織に関する課題解決に貢献しています。
<導入実績(2022年4月-2025年3月 実績)>
日経225登録企業(※)のグロービス導入割合 88%
※日経平均採用銘柄の登録企業
